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歴史を感じる遺跡や彫刻に囲まれて。

日の出ふれあい公園に行ってみよう!

レジャー

県道31号線すぐそばにある「日の出ふれあい公園」へ行ってきました!こちらの公園は諸岡川親水緑道の拠点として整備された4つの親水公園の一つなんです。住宅地に囲まれてひっそり佇むこの公園は緑がいっぱい。芝生の中に一歩足を踏み入れるとバッタがわっと飛び出す。大自然の公園というようなイメージでした。

野球やサッカーができるグラウンドの横には、須玖北で生まれ育った彫刻家・大村清隆氏の代表作品が並べられた「彫刻の森」という広場がある。なんともシュールな作品が並んでいるのだが、こんなに大きな作品が人の手で作られたというのだから、それはそれは素晴らしい技術ですよね。一つ一つ意味があり、細かい部分も繊細に造りあげられた作品の数々でした。

「やすらぎ」ものを想い、やすらぎを求めそして憩いの場に

「大地」母に抱かれた幼児のように安心して住める街に

公園のいたるところに可愛らしいデザインの水飲み場もありますよ。

そして公園の中心には、大きな大きなモニュメントが。昔は噴水もあったそうですね。

国指定史跡の須玖岡本遺跡から発掘されたという「銅鏡」と」「勾玉(まがたま)」だそうです。

銅鏡の裏を勾玉で支えているというモニュメント。こちらは危険ですので登らないでくださいね、とう注意書きがあり特に説明などはありませんでした。

公園内の大きなアスレチックはこちら。あとは大人用のストレッチができるものがいくつか。緑が多いので虫除けスプレーは必須ですよ。

遊具は少なめですが、広いグラウンドがあるのでボールで遊んだりする場所としてはおすすめの公園でした。

20179月の情報です】

日の出ふれあい公園

  • 所在地:春日市日の出町6-1 地図
  • 営業時間・定休日:

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